カッシーナ・ロッカリーニ「ネッビオーロ 2015」
(イタリア/ビエモンテ)

※ しっかりした赤。キリっとした雰囲気。

ネッビオーロという葡萄を使ったワインは、
海の食材との相性も良くて、お肉との相性ももちろん良くて、
1本をゆっくりお料理と楽しむにはとても素敵なワインなのです。

甲殻類だって、魚卵だって、

「さあ来い!」

と言わんばかりに(笑)、
とっても男前に受け止めてくれる。
なんて頼もしいっ!

暑い時期にもサクサク飲めてしまう、
心地よくバランスの良い赤ワインです♪





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# by vinogcpt | 2017-06-20 16:46 | ピエモンテ

ムレチニック「シャルドネ 2006」
(スロヴェニア)

※ しっかりした白。茶色い白。

開けたてすぐは少し時間がかかったけど、かなりいい感じになってました。

ムレチニック、好きだー!

と、目が覚めるように再確認(笑)。

海の食材、山の食材、そんな区切りでなく、
力強い食材との相性がとってもいいのが嬉しい!



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# by vinogcpt | 2017-05-25 20:56 | スロヴェニア
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バルトロ・マスカレッロ「ランゲ・フレイザ 2008」
(イタリア/ピエモンテ)

※ 美味しくて、優しくて、力強い赤。

少し間の事ですが、本当に久しぶりに手に取りました。

「よし!」となる時には、自分でも飲みたくなるバルトロ・マスカレッロ。
偉大な父を持つマリアテレーザさんという女性が作るワインです。

私自身は2003年のバローロでバルトロ・マスカレッロが大好きになりました。
マリアテレーザさんの作るワインのふくよかさ、
「葡萄」であることを感じる強く優しい味わいが、なんとも癒されるのです。
フラッグシップのバローロは格別ですが、
フレイザやドルチェット、バルベーラだってとても美味しい。

十分に時間をかけてあげた時にでる「滑らかな甘さ」を感じるようになるには
とても時間のかかる作り手ですが、
時間と引き換えにしたその甘さを手に入れた時、
この上ない心地よさを伴うワインになります。
フレイザによくある余韻のビターさも、本当にちょうど良くキリリと感じて。

そしてね、いつも飲みたいのに、飲めないっていう、
その待ってる間のじれったい感じもね、
好きだったりします(笑)。




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# by vinogcpt | 2017-03-20 16:27 | ピエモンテ

ゴッチャポントの日々の営業の中でボトルやグラスでお出しした(過去形)ワインたちの備忘録です。ゴッチャポントのお料理のブログは「http://gcpt.exblog.jp/」です。


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